海外出張も仕事です

海外渡航先での出来事や、渡航情報等を綴っています

2017ヨーロッパ出張1-1 出発前

2017年最初の出張はヨーロッパ。

訪問した国はイギリス、アイルランド、スイス、イタリアの4か国。

この時はブログを始めるなんて思って無かったので写真は少なめです・・・

 

渡航前の荷造りはある程度慣れたけど、今回は久しぶりに運転の機会がありました。

国際免許の期限が切れていたので再取得へ。

 

国際免許の取り方はネットで色々載っていますが参考までに。

国際運転免許証 - Wikipedia

 

前回はパスポートだけを持って行ったら、免許センターでチケットのコピーを提出しないと発行しないと言われました。急いで旅行代理店にFAXしてもらい事なきを得ましたが、危なかったです。

今回はまずチケットのコピーを提示したら、パスポートの提示は求められず・・・

海外行くならパスポートを持っているはずだからいちいち確認しないのかな。

 

国際免許を発行してもらう時に、ジュネーブ条約締結国一覧のコピーを窓口でもらいました。ジュネーブなのにスイスが入ってないやん。。。と思いましたが、なんと日本の免許で12か月は運転出来るみたいですね!すごい!

http://www.ch.emb-japan.go.jp/documents/ryoji/jp/driving-license.pdf

今回スイスーイタリア間の運転は無くなったので特に出張時は気にしていませんでしたが、他にも日本の免許で運転出来る地域はあるみたいですね(ハワイとか?)。ハーツレンタカーはアメリカで国際免許不要というサービスもあるみたいですね!

ハーツ運転免許証翻訳フォーム(HDLT)【海外レンタカーならハーツレンタカー】

 

大昔アメリカに住んでいた頃は、日本の免許があれば実地試験無でカリフォルニア州の免許が取得出来たと思います。折角なんでその辺も書こうとサイトを色々見てみたら、どうやら皆さん実地試験されてますね。あれ?私の記憶違いかな。。。う~ん、ペーパー試験受けた記憶も曖昧なんで、ただ思い出せないだけでしょう。うん。

その後カナダに移り住んだ時はアメリカの免許をそのまま移行出来たのですが、その時にアメリカの免許を没収されたのは残念でした。記念に取っておきたかったのに。。。記念に取っておきたくて、一度紛失した事にして最初から予備を作っておく知り合いも居ましたがお勧めしません。

 

中国にも長らく住んでいたので、あちらでも免許を取得しましたが、中国での免許取得の方法は在中国日本国大使館で掲載されていますので参考にして下さい。

地域によって違うと書かれていますので、詳しいことは現地の大使館や免許センターに問い合わせると良いと思いますが、私が住んでいた上海で2009年頃に免許を取得した時は公証役場で日本の免許を翻訳して、100問の問題集を貸し出されました。その後で1500問の問題集になりましたが、私より前の時代は10問の問題集だったり、試験代行サービス(中国語が分からない人の為に、交通ルールに長けた通訳者が付き添ってくれて教えてくれる)があったりとおおらかな時代があったみたいです。

当時試験はパソコンで受けたのですが、92問くらいで急に合格のフラグが立って、100問全て受けるわけではありませんでした。試験後の合格発表を待つドキドキはありませんでした。。。

 

出張の話が進みませんが、次回に続く